糖質制限食の経過        

 
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経過 糖質制限
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糖質制限食の方法を解説

1.糖質制限食のやり方
2.やってはいけない人
3.やり方は3つ 
4.どんな経過をたどるのか  ←いまココ

糖質制限食をスタートしたらどうなるの? という質問をいただくことが多いので、開始後にたどる経過をお伝えしておきたい。といっても、これはわたしのケースである。

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糖質制限食を始めると、こんな変化が訪れる

開始直後

スタートしてまず感じたのは、なんだか体が1日中ぽかぽかしているゾ、ということだった。肉や油をたっぷりと食べているからだろう。体内の熱量が、あきらかに増大しているのだ。

2~3日後

肌が若返っていくのを感じるようになった。カロリーや動物性たんぱく質の摂取制限をおこなうと、肌がかさつく。糖質制限はその反対。ハリとうるおいが生まれる。吹き出物が減る。たんぱく質や脂質の大切さを思い知る。糖質がにきびなどの原因だったのだと痛感する。

1週間後

そうこうするうちに体重が落ち、1週間で3~4キロも減った。あのころはやせていたから、ダイエットをするつもりなど毛頭なかったのだが。

ちなみに、スーパーハード糖質制限食では、最短で3日、遅くとも1週間くらいで体重が減りだすといわれている。ダイエットのための糖質制限なら、スーパーハードを2~4週間おこない、その後はハードかソフトで体重を維持するといいようだ。

3週間後

3週間目あたりから、ひどい倦怠感や、集中力の低下に見舞われた。低血糖の症状に近かったと思う。これがしばらくつづいたあと、生まれ変わった、『ザ・フライ』の蝿男のようにエネルギッシュになり、集中力は以前より増した。

数か月経過

絶好調である。

おもしろいのは、炭水化物をたまに口にすると、偏頭痛がしたり、頭がくらくらしたり、しばらくして気分が滅入ったりすることである。1度、試しにパンや白米、そば、カレーなどをどか食いしたら、その数時間後に痛風か神経痛のような激しい痛みに襲われ、身の危険を感じたことがあった。

長らく恒常性を保っていた血糖に突如、大きな上下動があったもンだから、肉体がビビッドに反応したのかもしれない。それにしても、ふだん食べつけていないからといえ、これほどのダメージを受ける食品を毎日食べていたらどうなるか、想像すると恐いものがある。

糖質制限
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薬機法 健康増進法 COMPLIANCE

FOOD HACKの情報は、厚生労働省や医療機関の監修を受けておらず、病気の診断、治療、予防を目的とするものではない。すべては「食」の大切さを伝えるために発信しており、毎日の食生活ついて考えるきっかけになればという思いから公開している。妊娠中や治療中、投薬中の方は、まず医師に相談していただきたい。

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