糖質制限の効果一覧        

 
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糖質制限の効果は多岐にわたる。糖尿病やメタボ、肥満の改善、ダイエットや美容効果、動脈硬化予防、アレルギーや皮膚疾患の改善、アンチエイジングなどなど、数えあげると枚挙にいとまがない。

ここでは糖質制限がどんな病気に効くのかを一覧表にした。効果の度合いや、理由についてもざっと解説している。もっと詳しく知りたいなら、文末の個別記事へのリンクを参照してほしい。

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糖質制限の効果

効果が期待できる疾患

効果の程度
糖尿病

治療効果が確立されており、ドラスチックな改善が期待できる。

メタボ

高い予防、改善効果があることがはっきりしている。

ダイエット

効果絶大。1週間で1~5キロくらい落とせる。わたしも1週間経たないうちに4キロ減った。

動脈硬化

糖質制限食によって、動脈硬化の要因は一掃できる。わたしの心不全も完治した。

心疾患

血流が改善するため、心筋梗塞の予防効果はとても高いといわれている。

脳卒中

血流がよくなることで、脳梗塞の予防効果も見込める。脳出血に関しても、糖質制限食による脂肪の摂取量の増加が改善してくれる。

うつ病

血糖値の急上昇と急降下は、気分の浮き沈みに強く関係している。糖質制限食でうつ病が治るということはないにせよ、多少の改善は期待できるかもしれない。

悪性新生物
(がん)

高血糖やメタボといった生活習慣病が引き金になっているケースでは、予防効果が期待できる。ただし、ウイルスや細菌が引き起こすがん(子宮頸がんや肝臓がんほか)には効果なし。

なお、糖質制限食は免疫力を高めてくれるので、がんの進行を遅らせる可能性はあるという。糖質制限食によるケトン体濃度の上昇が、腫瘍の成長を邪魔する、という報告もあるそうだ。

糖尿病によってがんの発症率が上昇するとわかっている。言い換えれば、糖質制限食で糖尿病がよくなれば、がんの発症率もさがる、ということだ。

こうした点から、糖質制限食には少なからず、がんの予防効果があるといえるだろう。

胃腸障害

逆流性食道炎などでは、糖質制限食開始直後から顕著な効果が見られるという。

アレルギー疾患

ぜんそく、アトピー性皮膚炎、花粉症などの改善効果が見込める。ただし、効果の程度は50~100%と個人差が大きいとのこと。

乾癬

劇的に改善する。1か月程度ではっきりとした効果があらわれるという。

脂漏性皮膚炎

高い改善効果があるという。

美容

全身の血行と代謝が改善するので、自然治癒力がアップ。そのおかげで、肌がきれいになったり、にきびや吹き出物が消滅するケースも少なくない。薄毛が改善したり、髪の毛のツヤとハリがよくなったり、乾燥肌がしっとりしたりと、ほかにもさまざまな効果があらわれるという。

老化

糖質制限食で糖化反応やAGEの産生が減らせることから、老化予防効果にも大きな期待が寄せられている。

ストレス

血糖値の急上昇および乱降下は、気分の落ちこみやイライラの原因になっている。糖質制限食なら精神が安定し、ストレスも減らせる。

虫歯や歯周病

歯垢(プラーク)のエサは糖質だ。糖質制限食なら、プラークが増殖できず、虫歯や歯周病の予防につながる。

糖質制限のメリットについてもっと理解を深めたいなら、以下の記事がおすすめだ。上表のような効果があらわれる理由をさらにくわしく解説している。

いますぐ試してみよう、というのならこの記事。糖質制限のやり方をまとめている。

糖質制限
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薬機法 健康増進法 COMPLIANCE

FOOD HACKの情報は、厚生労働省や医療機関の監修を受けておらず、病気の診断、治療、予防を目的とするものではない。すべては「食」の大切さを伝えるために発信しており、毎日の食生活ついて考えるきっかけになればという思いから公開している。妊娠中や治療中、投薬中の方は、まず医師に相談していただきたい。

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