小麦をやめるとニキビが治る        

 
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ニキビの女性 体調
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ニキビに悩む女性小麦を食べなければ、ニキビは減ります。さらに、糖質全般を減らすか完全にやめることができれば、ニキビや吹き出物で悩むこともなくなるでしょう。

ここでいう糖質は、炭水化物全般のこと。その理由を解説しますネ?

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内臓が弱ると、ニキビが出現

皮膚は内臓の鏡、というのは皮膚科のお医者さまたちの常識。わたしたちのお肌は、小腸で起きている現象をそのまま反映する鏡のようなものなのです。

皮膚に異常が発生するとき、かならずほかの器官――とくに内臓に異常が起こっていることが多いのです。たとえば、次のようなもの。

  • 食道炎
  • 胃腸障害
  • 胃酸の逆流
  • すい臓の炎症
  • 腸内の細菌バランスの乱れ

内臓が受けるこうしたダメージは、ニキビだけでなく、脂漏性皮膚炎や乾癬、フケといったさまざまな皮膚症状としてあらわれます。

では、内臓にこうしたダメージを与えているのはなんでしょう? いわずもがなのことをいうようですが、小麦グルテンなのです。もちろん、食べすぎや飲みすぎ、ストレスなど、グルテン以外の理由で、胃腸の調子がすぐれない日もあるでしょう。

でも、グルテンが内臓を傷つけていることは、まぎれもない事実。理由はこのブログをとおして説明しているとおりです。

炭水化物にも要注意!

グルテンのほか、血糖値を急上昇させる食品、つまり炭水化物にも注意が必要です。炭水化物は体脂肪の材料。摂りすぎると、脂性(あぶらしょう)がよけいにひどくなります。それに、炭水化物は体内で炎症を誘発します。

だから、糖質を大量にとると、ニキビは確実に増えていくのです。

実際、穀物の摂取比率が低い、未開の地に暮らす人たちは、たとえティーンエイジャーであっても、ニキビとは無縁の毎日を送っているといわれます。

わかりやすい例が、昔の沖縄。

沖縄の人たちは古くからずっと、豚肉、豆腐、昆布、魚、野菜をよく食べる伝統的な食習慣を送ってきました。そのころは、ニキビに悩んでいる若者なんてまったくいませんでした。

ハンバーガーところが80~90年代、日本全国を席巻するファーストフード店の出店ラッシュに巻き込まれて、外食の利用が進むとともに、炭水化物――なかでも小麦の摂取量が急激に増えました。これにともない、思春期の若者のあいだにニキビが広がっていったのです。

ほんとは、ニキビは青春のシンボルではなんでもないのです。

育ち盛りの若い人たちが炭水化物を完全に排除するというのは、現実的には困難です。でも、ファーストフードやパン、お菓子、ソフトドリンク類をやめるだけでも、ツルツル&スベスベのお肌を取り戻せる可能性は高い。

ニキビの原因は肉や食物脂肪、と考えている人は少なくありませんが、これはまちがいです。

敵は糖質(炭水化物)にアリ。

肉や脂をいくら食べたところで、ニキビの数にはほとんど影響しません。ただし、乳製品は△。牛乳やヨーグルトは思った以上に糖質を含みますから。

ニキビや吹き出物をなんとかしたいなら、小麦やそのほかの穀類、甘いものの食べすぎと飲みすぎにはくれぐれもご注意くださいネ。

Photo by?CushySpa?on?Foter.com?/?CC BY
体調小麦
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FOOD HACKの情報は、厚生労働省や医療機関の監修を受けておらず、病気の診断、治療、予防を目的とするものではない。すべては「食」の大切さを伝えるために発信しており、毎日の食生活ついて考えるきっかけになればという思いから公開している。妊娠中や治療中、投薬中の方は、まず医師に相談していただきたい。

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