糖質制限食の種類        

 
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食事を楽しむ 糖質制限
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糖質制限食の方法を解説

1.糖質制限食のやり方
2.やってはいけない人
3.やり方は3つ  ←いまココ
4.どんな経過をたどるのか

糖質制限食の効果を最大限に享受しようというなら、食生活から糖質を完全排除する、というのが、なんといっても理想的。

しかし、そこまではちょっと……という人、とりあえずトライして様子を見てみたい人、昼食は社員食堂や仕出し弁当を利用せざるを得ないという人などは、1日1食か2食を糖質制限食に切り替えることから始めてみる、という手もある。

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糖質制限食は3パターンある

ソフト糖質制限食

夕食だけを糖質制限食に置き換える方法。だれでも気軽に始められて続けやすい。とりあえず試してみたい人や、生活習慣病の予防や健康維持を目的におこなう人ならこれでもいいだろう。

ただし、効果は薄い。

夕食でなく、朝食や昼食を糖質制限食にしたい人もいるかもしれない。NGだ。睡眠中は体も脳も活動しない。ブドウ糖が消費されにくく、内臓脂肪ができやすいからである。

1日の糖質摂取量の目安は110~140g前後。

ハード糖質制限食

朝食と夕食を糖質制限食にチェンジする。完全な糖質制限に興味はあるものの、会社勤めなのでなかなか難しい、という人などに向く。

ランチはいつもどおり、同僚たちと社員食堂や定食屋で食べて、自宅ではきちんと糖質制限食にはげむ、といった感じだろう。

1日の糖質摂取量の目安は70~100g前後。

スーパーハード糖質制限食

スーパーハード、などというと敷居が高く感じるが、じつは一番スタンダードな方法。3食とも糖質制限食に置き換えることで、血糖値の上昇もインスリン追加分泌も抑えられ、体内の糖代謝が非常に安定する。

病気やメタボの改善をもくろむなら、ベストな選択肢だ。スーパーハード糖質制限食を開始すると、エネルギー代謝の軸足が糖代謝から脂質代謝へと移り、効果をはっきり実感できる。

1日の糖質摂取量の目安は30~60g前後。

管理人はスーパーハードを実践していた

糖尿病やインスリン抵抗性の改善を目的にしているなら、スーパーハードだろう。生活習慣病の解消効果を期待している場合も、スーパーハードをおすすめしたい。

こうしたケースでは、食後高血糖を防ぐのが一番の狙いなので、1食あたりの糖質摂取を20g以下に抑えるべきだといわれている。そうでない人は、少し基準をゆるめて、1食あたり40g以下くらいでもいいそうだ。

わたしはスーパーハード糖質制限食を実践中だ。朝食は20代のころから基本的に食べないので、昼と夜、糖質制限食を食している。1日の糖質摂取は30g以下といったところだ。

糖質制限
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薬機法 健康増進法 COMPLIANCE

FOOD HACKの情報は、厚生労働省や医療機関の監修を受けておらず、病気の診断、治療、予防を目的とするものではない。すべては「食」の大切さを伝えるために発信しており、毎日の食生活ついて考えるきっかけになればという思いから公開している。妊娠中や治療中、投薬中の方は、まず医師に相談していただきたい。

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