ヒューマンフローラ/ソープ、ローション、ミルク、合成界面活性剤不使用(乾燥肌、敏感肌、アトピー)1000円        

 
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スキンケア商品

最適なスキンタイプ:乾燥肌 敏感肌 アトピー

ヒューマンフローラのコンセプトは「整菌」。「整菌」というのはつまり、菌を守り育てる、ということだ。

ヒトの身体は微生物との共生関係でなりたっている。その最たるものが腸内細菌。乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌が元気に働いてくれているおかげで、今日もわたしたち腸内の健康は保たれている。反対に彼らが弱ると、いろんな不調があらわれる。病気になる。

微生物の職場は、腸内だけではない。老若男女かかわらず、肌の表面にも善玉菌が棲みついており、わたしたちの身体を紫外線や雑菌、カビなどから24時間守ってくれている。

この皮膚常在菌が元気なら、皮膚の表面の免疫力が高まり、皮膚のバリア機能が整う。乾燥や炎症が減る。彼らは皮膚細胞の成長をうながし、皮脂をエサにして肌表面にバリアを張り、さらには炎症を抑える酵素を放出しているのである。

皮膚常在菌のバランスが適正であれば、次のようなトラブルを防ぐことができる。

乾燥、炎症、免疫力低下、色素沈着、しわ、老化

すなわち皮膚常在菌は素肌の健康の急所である。整菌スキンケアの狙いはそこにある。「整菌」に役立つ成分を配合することで、皮膚常在菌を元気にして増やして、彼らに肌の乾燥や炎症を抑え、免疫力を高めてもらおう、というシナリオなのだ。

ヒューマンフローラの商品ラインアップ

シャンプー兼ボディソープ、ローション、モイスチャーミルクが基本。フォーム(洗顔、メイク落とし)、クリーム(手や唇の荒れ、耳切れ)などもある。いずれも普通の化粧品のような強いにおいはない。男性でも違和感なく使える。

合成界面活性剤の使用有無については、開発元に確認した。使っていないそうだ。パラペンや防腐剤、香料などの刺激成分も不使用で、反対に炎症やかゆみを軽減する成分を配合している。

シャンプー、ボディソープ

ヒューマンフローラのシャンプー、ボディソープ

シャンプーもボディソープも成分は同じ。ぬめりがある。まず頭髪を洗い、その泡で全身をやさしく洗う。しばらく放置して、さっと流す。ぬるぬるを残すのがポイント。ぬめりが善玉菌を育てる。

ローション

ヒューマンフローラのローション

保湿力、保水力が高い。乾燥が気になるところになじませるだけ。顔だけでなく、頭皮から足までどこにでも使える。シャンプーやボディソープのようなぬめりはない。

モイスチャーミルク

ヒューマンフローラのモイスチャーミルク

肌をやさしく保護。数滴を手のひらにとって、肌荒れしているところへ指の腹でそっとつけるだけ。

昨今、多くの人が「除菌・抗菌・滅菌」に熱心である。その手の商品をお札のようにありがたがる。まるで潔癖教にでも入信したようだ。しかし、ばい菌が恐いからと殺菌除菌グッズを日常的に使ったり、肌をせっせと消毒したりしていると、知らない間に肌の善玉菌まで殺している。これが、さまざまな皮膚トラブルの一因となっている。弱った皮膚で黄色ブドウ球菌が繁殖するのも、背景には皮膚常在菌の減少があることがよく知られている。アトピーが先進国特有の病で、発展途上国では少ないのも、過剰な清潔志向と無関係でないのではないか。

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/いまなら「お試しセット5日分」が1000円で入手可能\

 

商品詳細

商品名 ヒューマンフローラ
セット内容 トライアルセット/シャンプー兼ボディソープ、ローション、モイスチャーミルク各5日分
成分 グリチルリチン酸ジカリウム、加水分解コラーゲン液、酵母エキス、スクワラン、モモ葉エキス、シソエキス、トウキンセンカエキス、ローマカミツレエキス、セージエキス、クレマティスエキス、ニーム葉エキス、yーグルタミン酸ポリペプチド、ヒアルロン酸ナトリウム、Lーアルギニン、モノラウリン酸ポリグリセリル、トレハロース液、ソルビット液、大豆リゾリン脂質液、ビタミンA油、1,3ーブチレングリコール、マンガンバイオレット、ポリオキシエチレンメチルグルコシド、1,2ーペンタンジオール、1,2ーヘキサンジオール、グリセリンモノ2ーエチルヘキシルエーテル、キサンタンガム、グリシン、トリメチルグリシン、濃グリセリン、クエン酸、クエン酸Na、水など
製造元 ヒューマンフローラ
免責 製品情報や画像は最新のものを紹介するように努めているが、メーカーサイドの急な変更によって、更新が間に合わない場合もある。詳細はリンク先あるいはメーカーサイトをご確認いただきたい。当サイトの情報より、メーカーの情報、あるいは実際の商品にあるラベル、警告、使用方法を優先させてほしい。
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薬機法 健康増進法 COMPLIANCE

FOOD HACKの情報は、厚生労働省や医療機関の監修を受けておらず、病気の診断、治療、予防を目的とするものではない。すべては「食」の大切さを伝えるために発信しており、毎日の食生活ついて考えるきっかけになればという思いから公開している。妊娠中や治療中、投薬中の方は、まず医師に相談していただきたい。記事内で紹介している効能効果は栄養素や成分に関するものであり、製品やサービスについての効能効果でないこともご注意いただきたい。

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